Bluetoothイヤホンを溝に落とした!!実践した解決方法

学生生活

こんにちは、アンジェラケン(@anjeraken)です。

Bluetoothイヤホン溝に落としてしまった!!

何か取り方ないの??

今回はこういった悩みを解決します。

僕も過去に側溝にBluetoothイヤホンを片耳落としてしまいました。

イヤホンを落としたときの様子

しかし、PDCAサイクルを回して、こういう物を作成し、

実際に作ったサンプル
イヤホン救出の様子

無事ゲッチュすることができました。

救出後のイヤホン

今回はこの方法+他にも可能な取り方について紹介します。

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サンプルの作り方

早速手作りの方法について紹介します。

まず、用意するものは、以下の4つ。

  1. ひも
  2. 磁石(イヤホンが引っ付く磁力を持つもの)
  3. 電池(おもりになる物)
  4. ガムテープ
必要な材料

電池でなくても、おもりになる物なら良いです。ただ、もし溝に落とした時のリスクを考えたものにしましょう。

電池は落とした時に最悪拾えなくても良いので使いました。拾えなくなったら、ただの不当放棄ですが。。

また磁石の代わりにガムテープを使えば取れます。(時間はかかりますが。。)

磁石はCANDOで購入可能です。

手順は以下の3ステップです。

  1. 電池を並べる
  2. 紐でグルグル巻きにする
  3. 磁石またはガムテープをつける

①電池を並べる

電池をガムテープで巻く様子

電池を並べて、ガムテープでぐるぐる巻きにします。

電池は溝の幅を考えて、1段にしましょう。

電池をガムテープで巻いた様子
電池を2段にした様子

最初は2段で組んでいましたが、溝に入らず1段に組み直しました。

②ひもでぐるぐる巻きにする

①で作ったおもりを段ボールを結ぶ要領で十字にひもを結んで行きましょう。

ひもで巻く前の様子

まず、縦方向にグルグルと複数回巻きます。

グルグル巻きにする様子

横方向に切り替えて、

方向転換する様子

グルグルと巻いてきます。

横方向に巻く前の様子
十字に巻いた後の様子

そして、中央で頑丈に結びます。

結んだ後の様子

「おもりは絶対に取れない!」というぐらい巻きやりましょう。取れたら、ただの環境破壊なので^^;

③磁石、ガムテープをつける

③までで作ったおもしの裏に磁石、ガムテープを取り付けましょう。

磁石を垂らす反対側の面に付けます。

おもしが金属だと取り付けは簡単です。

磁石を引っ付けたときの様子

ただ落ちたら怖いので、一応ガムテープを貼っておきましょう。

ガムテープで磁石を覆う様子

ガムテープは輪っかを作って取り付けます。

ガムテープの輪っかを裏に貼る様子

Bluetoothイヤホンを取る方法3選

可能である方法として、主に3つ挙げられます。

  1. 磁石でとる
  2. ガムテープでとる
  3. 蓋を開ける

①磁石でとる

一番有力な方法だと思います。

磁石

先ほど紹介したサンプルの裏に磁石を貼りつけます。

Bluetoothイヤホンのほとんどは磁石が取り付けてあるため、磁石に引っ付きやすく取れます。

ただ、磁力が弱すぎると取れません。

試しに、くら寿司のガチャガチャで出てくる磁石に引っ付けようと思いましたが、ダメでした。

試したところ磁束密度が170mT程度あればいけるかと思います。

こんな感じで軽く上下させても落ちませんでした。

サンプルに磁石が引っ付く様子
イヤホンをサンプルで持ち上げる様子

ただ、あまり磁力が強すぎると、今度はイヤホン自体が壊れる可能性があります。

イヤホン自体にコイルがあるため、電磁誘導で過電流が流れぶっ壊れる可能性が否めません。イヤホンがとれて、壊れるなんて本末転倒です。ここは自己責任で試してみてください。

ちなみに磁束密度170mHでは僕のイヤホンは壊れませんでした。

AirPods に磁石がくっつく様子

AirPodsも見事に磁石にくっついた上に、特に故障などはありませんでした。

 

②ガムテープでとる

僕が救出に成功した方法です。

おもしの裏にガムテープを輪っかで貼り付け、30分の格闘の末取れました。

ガムテープでイヤホンを持ち上げる様子

イヤホンは案外簡単にガムテープに引っ付きますが、上げる途中で落ちてしまいます。

また手の届くところまで上がっても、上手くつかめず何回も落としてしまいました。

期待だけさせられて、取れないパターンがあるので、かなり根気が入ります。

 

③マジックリーチャー

マジックリーチャーを使えば、直接イヤホンをゲッチュできる可能性があります!

中には磁石もついてるものもあるので、これで取れれば楽ちんです。

ただ問題点としては、「アームの部分が側溝に入るのか?」「イヤホンに届く長さか?」と疑問点は多々あります。

また値段も2000円前後は高いですね。これだけのために買うのはオススメではありません。

 

手法①、②は注意して!!

①、②の作戦でBluetoothイヤホンをGETするときは、注意してほしいことが1つあります。

それは、作業時に決して手を離さないことです!!!

そんなハゲタコはおらんやろ。

既にイヤホンを落としているにも関わらず、アンジェラケンは手を離してしまいます。。

ハゲタコすぎるだろ(笑)

気を取り直して、落とした初号機回収のため2号機を作成します。

2号機で初号機の紐に引っ付ける様子

格闘の末、無事初号機は生還しました。

初号機の紐を2号機で持ち上げる様子

初号機取れて満足すなよ(笑)

それでも取れない場合は?

フリマアプリで片耳だけ買う。

上記の3つを試して取れない場合は諦めて買う方が、労力的にも時間的にも安くてお得です。

僕も最初に頭に浮かんだのはこの方法でした。

フリマアプリは以下の3つ。

  1. メルカリ
  2. paypay
  3. ラクマ

まだ会員登録してない人は、以下のクーポンコードを入力して登録してみてください。

メルカリ招待コード : UYNAGJ
ラクマ招待コード     : hnb6v

メルカリなら500円、ラクマなら300円もらえるので、片耳イヤホンを少しお得に買えます。

僕が使っているイヤホンはAnkerの「soundcore library air 2pro」なのですが、調べると3000円前後で売ってました。

AirPodsも6000円前後、安いものだと3000円で売っているものもありました。

社会人の方は労力などを考えるとこれが一番安いかと思います。

またpaypayフリマで初めてのお買い物の方は2022年の3/21までは半額クーポンがあるのでこちらもオススメです。

まとめ

今回はBluetoothイヤホンを溝に落とした時の解決方法を3つ紹介しました。

  1. 磁石を使う
  2. ガムテープを使う
  3. 側溝の蓋を開けてもらう

上記の3つを試しても取れそうにない。恥ずかしい。そう思う方はフリマアプリで探してみましょう!

案外安く売ってます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの参考になれば幸いです。^^/

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